2009年7月 5日 (日)

1Q84 BOOK 2

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先週から楽しませてもらいました。
感想は?って聞かれて、
何とも、とにかく本の中に
読み終わるまで引き込まれていた、
そう答えるしかない感じでした。

青豆と天吾の接点が見えてきて
それが徐々に深まる感じが
何とも言えまい切なさ不思議さ、
とにかく読んでいる時間、
空想の世界に私をとばしてくれていました。

本来、読書って
こういう感覚が持続することなのでしょう。
その瞬間瞬間を楽しんでいる。
それで良いのだと思います。

2週間楽しませてもらいました。
ありがとうございます。

☆☆


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2009年6月28日 (日)

1Q84 BOOK 1

200906212041000

読み終わりましたが
何と表現したらいいのか?
でも夢中で読んでいました。

読みやすいのは確か、
そして想像をかき立てることも確か。
春樹節の確かさ、
期待感の確かさ。

また一週間
1Q84 BOOK 2 で
楽しめそうです。

☆☆



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おいしいコーヒーのいれ方 Second Season III(3) 消せない告白

200906281453000


たまたま村山さんの文庫が出ていたので
ハッと気がつきました。
5月はとっくに過ぎている、
もしかすると新しい「おいコー」が出ているはず。
ありました、ありました。

ちょっとある意味、
コテコテの恋愛小説を読みたくなっていたので
これはちょうど良いと、グッドタイミングだと。

頭の切り替えにはもってこいです。
あくまで私の場合です。
でも内容ですごく私の気になっていたことが
書かれていたのでびっくりしました。

小説って奇なものすごいものって思いました。
こんなにも私の感覚とリンクするものかと。
楽しく、興味深く読ませてもらいました。
読書は止められません。


☆☆



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2009年6月21日 (日)

春の雪

200906211853000

やっと読み終えました。
私の念願でした。
達成おめでとうって
ほめてあげたい。

文章が美しい綺麗!
表現が豊か!
そして気品に満ちている!
素晴らしいに尽きますね。

これを読んだことによって
私がどう変わっていくのか
今後が楽しみです。

影響力が大な本でした。
まだシリーズは続きます。

☆☆☆

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2009年5月27日 (水)

セレブの常識・非ジョーシキ

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手元に置いて
常に読んで
心にとめておきたい本。
教養のたしなみです。


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2009年5月25日 (月)

延長戦に入りました

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奥田さんのだから
期待していたんですが。
私的には
期待はずれ。

読むのが辛くなって
投げ出してしまいました。

こういう事もあるんですね。



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ウェブはバカと暇人のもの

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最近、私が思っていたこと感じていたことを
うまく整理して表現してくれた本です。

最後の所の文章が
ネットを言いあてています。

ネットは進化しないし、
ネットはあなたの人生を変えない、
ネット敗北宣言。

おっしゃるとおりです!

☆☆



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青山娼館

200905172353000

小池作品には自殺がつきものですが
変な感じはありませんね。
ある意味、自然なことかとも。

人間対人間の物語は
私がやはり一番好で読みたいところ。
そこを綺麗に美しく読ませてもらえる。
それが小池さんの魅力かも。

題名からは別な期待も
先入観で持ちました。
導入部分が少し長めで
ちょっと間延びした感じでしたが
でも相変わらずの文章。
恐れ入ります。

小説の醍醐味は
変に現実からかけ離れすぎていないこと。
ありうる可能性との狭間の
距離感が微妙な所。

夢に出てきてもらいたいストーリー。
でも現実的にもありなのでは?
こんな微妙なところが良いですね。

☆☆



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2009年5月11日 (月)

向日葵の咲かない夏

200905061318000

ランキング一位の本。
でも私はそんなに面白いとは思いませんでした。
ある意味、くだらなかったとも。
つまらなかったです。
こういう小説に興味を示せなくなってしまったとも。

しょうがないですね
私は私ですから。


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風の男 白洲次郎

200905061954000

白州次郎、
憧れました。
実にカッコいい。
私はカッコいい人が大好き。
そしてお金持ちには憧れます。
外見と中身と実力。

読んでいて楽しかったです。
こういう伝記物は実に良いです。
自分の糧になります。

私も頑張ろうと思いました。

☆☆



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