2017年6月 5日 (月)

逢魔

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いやこれは実に面白かったです!
さすが唯川さん!
男と女を古典に置き換えての
こう表現するかという妙
すばらしかった!
また別な奥行きを
垣間見られた感じです。

実に良かった!

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奪う太陽、焦がす月

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やっぱり男と女は
これで良いのだと思います。
別にどこかへ行かなくても
別に特別な思い出を演出しなくても
二人ただそばにいて
求め合い続ける事が出来れば
それが幸せなのだと思います。
今の若い人はもっとシンプルに
生きたほうが良いと思います。
ただそれだけ?
男と女の関係は
ただそれだけで良いのです。

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2017年5月25日 (木)

アキラとあきら

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これは面白かった!
700ページの分厚い文庫
でもなんら気にならなかったです
夢中で読みました。

面白い出来事として
今までネットで
映画やドラマにあんなにも
夢中になっていたのに
この本を読み出したら
全く観たいと思えなく
なってしまったのです。

途中ちょっと観たら
あ~、何かつまんない。
って言っている始末
これでまた本に
戻るのかなあとね。

でも本に夢中になるには
やはりそれなりの
本でなければ駄目なわけで
そういう本に出合えなければ
また映画やドラマに
戻ってしまうのかも。

でもず~っと本を読んでいて
頭の中で想像の世界に
ひたっていたいとこれほど
思った事はありませんでした。

それほどこの作品は
良かったなあとね。


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2017年3月17日 (金)

僕は何度でもきみに初めての恋をする。

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ちょっと期待が
大きかっただけに
とても残念でした。

でもそれは
読んでからで言えること。
読んでみなければ語れません。

まあ帯は参考にしているので
大号泣
なんて書かれていると
どうしても読んでしまいたくなるもの。

これから頑張ってもらいたいですね。

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2017年3月 6日 (月)

白バイガール

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面白かったです。
「青春お仕事小説」
だそうです。
そういうジャンルで
呼ぶんですね。笑

やっぱりキャラ作りが
良かったのですかね。
結構物語としても締まっていたし
捕り物劇の疾走感も
リアルに想像できて
楽しかったです。

続きもあったのですが
まずはこれを読んでからと。

第2回神奈川本大賞
第1位だそうです。

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2017年1月27日 (金)

クリスマス・ストーリーズ

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短編ってやっぱり
書く側にとっては
とても難しいと思いました。
まして同じ題材で
作品を比べられてしまうなんて
なおのことです。

力量が試されてしまいますね。
今回も良かったのが何本か
あえて書きません。
皆さん感じ方それぞれでしょう。

本を読んで楽しむことって
そういう事でよいと思います。

比べること、競争では
ありませんから。
でもね良かった作品を
書いていた作家さんは
気になります。

他の作品も
読んでみたくなります。
そういう意味では
同じお題での短編集は
面白い試みと思います。

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2017年1月23日 (月)

言の葉の庭

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とっても良かったです!
新海さん書いていて
すごく楽しかったことでしょう!
小説を書く事には
まっている様子が
文章から伝わってきます。
映像と小説
これからこの二つを持って
またどんな可能性を示してくれるのか
楽しみです。

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2016年12月10日 (土)

総理の夫

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最近、原田さんの作品は
出ると買っていますね。

『本日はお日柄もよく』

そして今回の

『総理の夫』

最高ですね!
特に最後は
勝手に感動でふるえと涙が
止まらなくなってしまいました。

こういう小説が読みたかったと
願って必然とめぐり合えてしまった
といった感じです。

願って叶ってでした。
今週はこの作品で
大いに楽しめました!

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2016年11月14日 (月)

迷子の王子様

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今回はひらめきを
与えてもらいました。

憧れの気持ち
どうしても
欲しいと思う気持ち。
これを相手に
もってもらえる仕事。

自分のしたいことではなく
相手があっての仕事
これが基本中の基本。

相手が嫌がる仕事を
してはいけないし
出来るものでもないこと。

望まれている仕事
喜んでもらえる仕事
欲せられている仕事
必要とされている仕事。

そしてそういう仕事が
自分自身も好きであること。

またそのためには
覚悟が必要であること。

とても勉強になりました。
私にとってよき本でした!


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2016年11月 7日 (月)

蜜蜂と遠雷

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これはすごい小説でした!
文章が言葉がこんなにも
感情を激しくゆすり動かすとは
思いません。
楽しかった!
感動しっぱなしでした!
本を読んでいて
ここまで目から知らずに
涙がこぼれていることって
今までにありませんでした。
それも悲しくてではなく
ただただ感動でです。
とんでもない小説でした。
音楽というモチーフが
ここまで人の感動を
呼び起こすとはね。
すばらしかった!

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