ダンス・ウィズ・ドラゴン
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とっても良かったです。
お勧めですね!
なのですが
この本を読んでいるとき
少し前に読んだ
『ジェノサイド』
と勝手に頭の中で
比較をしているのです。
そして物語の
先読みまでも
比較をしています。
両方の比較結果ですか?
申し訳ありません
『ジェノサイド』
に軍配です。
この本が劣るというのでは
決してありません。
スケール感だって
負けてはいないと思います。
すばらしい本を読んでいると
他の弊害も生まれます。
この本を読み終わって以降
他の文庫を数ページで
投げ出してしまっています。
くだらない
つまらない
もう先が見えるようで
などなど
もっとすばらしいものを読みたいと。
参りましたね
全く参りました。
こんな症状に陥るとは
思いもよりませんでした。
それだけこの本が
すばらしかったと
いうことだと思います。
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このタイミングで
この本にめぐりあうとは
といった感じです。
『現実と想像』
この違い
今の私にとって
現実のことは
面白くない
つまらない
興味をそそらない
そんな気がします。
この本は
医療現場のことが題材
面白そうかなあと思い買いましたが
読み進めることのつらさを
痛感しました。
作者の自己満足に
付き合うつもりはない
といったら相当失礼に
聞こえてしまいそうですが。
傍らでは次々と
本を買っていて
面白そうな本に
すぐ取り掛かれないことを
本当にねたましく思ったほどです。
私は本当に
小説がすきなのかもしれない
まだ見ぬ知らぬ物語を
捜し求めているのかもしれません。
より良い上質な刺激
を求めているのかもしれません。
後戻りできない
ズルズルと深みに
はまってしまったのかもしれません。
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