2009年11月22日 (日)

やっぱり良いもの

やっぱり良いもの、
何でもそうです。
良いもの、
それに尽きます。

売れない
人気がない
求められていない
仕事が来ない

これだけやっても
まだまだやっても
こんちくしょー
ってなっても
答えは簡単です
良いものではないから。

人間はどうしてもお金は使います。
欲しいものは手に入れたいです。
欲求は必ず満たしたい生き物です。
人間には我慢の限界があります。
人間はじっとしていられません。

だから必ず良いものは売れます。
売れないということは原因があります。
それは良いものではないから、
細かい説明は必ずつきます。
そうでなかければ分析不足です。
理由は必ずあります。

銀座を歩いていると
エネルギーをもらえます。
皆が求めているものがあると
漠然と感じるからです。
それを満たしてあげられれば
必ず商売になります。

それだけを日々感じられれば
私は目的達成です。
後は焦らず、じっくり
やっていくだけです。
必ず結果はついてきます。
信じて疑いません。


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2009年11月16日 (月)

ブランドを愛せる人って

ブランドを愛せる人になりたい。
最近そう思います。

私はブランドのことも品物のことも
よくわからないでいました。
そんなに必要なことなのって
思っていたくらいですから。

でも最近のデフレによる
品物の品質低下には
私でも気になってしまう。
安ければどうでもいいのかって感じ。

もちろんブランドによっては
利益を出すために
そこまで手を付けてしまうところも。

ブランドって歴史だと思います。
日本的に言えば伝統かもしれない。
職人技、職人気質が反映された品物。
品物を観れば価値がわかる。
使ってみて価値がわかる。
身に付けてみて価値がわかる。
そういうことだと思います。

最近、私が気にしているものは
洋服、靴、時計、革製品、宝石。
私はどちらかといえば
ひとつのところにこだわりたい
あまりよそ見をしたくない
これと信じたらとことんそれにこだわりたい
そんな性格でもあります。

多少値段が高くても
自分が納得すれば
それはたいしたことではない。
2つ買うところを1つにすればいいだけ。
今すぐ買えなければ
こつこつお金を貯めて
じっくり買うまでの行為も
楽しみたいと思っています。

洋服も靴も
自分の買うところは決まりました。
他のところも見比べましたが
私はこのブランドと
共に生きていこうと思いました。

そう心に決めてしまえば
ブランド選びの煩わしさから
開放されます。
決めたブランドでの
品物選びにだけ没頭できます。
これは実に心地いいです。
私らしくもあります。

ブランドを愛する
ブランドにこだわる
ブランドへの信頼関係

早くからそこに行き着けた人は
幸せですね。
また親からの継承があれば
それも幸せだと思います。
ブランドとはそうあるべきものだと思います。

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銀座探訪

私は比べられるほど
あちこちに行ってませんので
あくまで独断と偏見です。

私はとにかく銀座の街が好きです。
歩いている人たちが好き。
流れている空気が好き。
たたずまいが好き。
雰囲気が好き。
夜の華やいだ明るさが好き。
媚びない態度が好き。

でもそんな力だけでは
銀座は維持できないのかもしれません。

ある意味、
もっと過当競争したらいいのかもしれない。
銀座は”場”であり”ブランド”であり、
そこに行かないとそこだけの
特別な思いや行為を受けられない。

同じ品物を買うのに
銀座ならどこで買う?
銀座はこれではダメ。
銀座では唯一の品物は
ここでしか買えない。
こうでなくてはいけない。

デパートであっても
そこかしこにあるブランドを
入れていてはいけないと思います。
そのうちポイントだのといった
こそくな競争に陥ってしまう。

銀座は敷居が高くて
お店に入れなくて
ウインドーからながめる
それが銀座の楽しみ方と
私は疑わなかった。

でもそれは自分の偏見であって
やはりお客はお客様である。
堂々とお店に入って
品物をながめ手に取り
つけさせてもらって
楽しませてもらう。

そして唯一のものを見つけて
銀座で買った品物と
一生大事にできる買い物。
それができる喜び。
達成感、優越感。

銀座にお店を構えたら
それで終わりではないはず。
銀座でどんなジャンルでも
一番になることが大事。
銀座では誰もが
一番であると思っていなければいけない。
それがなくなったら
銀座はおしまいですね。

今また銀座は過渡期でしょう。
方向性を見失いがちです。
銀座という名前に助けられています。
本当の銀座の復活を期待します。

たとえば映画を観るなら
銀座でしょう!
こうならないといけない。

多様化であっても
多様化を打ち負かす
勢いがなくてはいけない。
銀座は生き残らなくてはいけない。
日本一でなければいけない。

そんなわけで
私は毎週、応援に行きます!
来週もね。

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2009年11月 4日 (水)

自分の頭で考え出せるようになると

自分の頭で考え出せるようになると
情報をあまり集めなくなります。
というよりも
集めることが煩わしくなります。

創造ってそういうことなんですね。
そして個性までもが進化しだします。

情報を集めるというより
自分に対して刺激を与え続けることは
重要だと思います。
こちらの方がエネルギーのもとです。

人の意見よりも
自分の感性の方が優先する、
もちろんそれが当然の成り行きですけれど。

自分で考え出したものが一番!
自分で感じたものが唯一のもの!
常にそういう状態を保ち続ける。

良いですよ
なかなか良い状態になってきました。
更に更に
進化です。

これこそが
自分自身に投資です。
そのための投資です。
何よりも最優先すべき事です。


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2009年10月28日 (水)

映画に学ぶこと

映画から学ぶことは
たくさんあるように思います。

映画自体が
架空のことを
映像として
完全に成し遂げていること
これが何より素晴らしいです。
表現を完結しています。

小説は文字を読んだひとが
おのおの自分の頭の中で
想像し、広げていきます。
まだはっきりとしたイメージはないはず。
でも人それぞれですから
その広がりは無限です。

映画はある意味、固定の映像を成しますが
でも誰が観ても同じ映像です。
でも感じ方は人それぞれ。
広がり方も千差万別。

映像を見るということで
現実味は小説よりも
上かもしれません。
作り手の力量によっては
小説をもしのぐかもしれない。

小説では漠然としたものが
映画になるとはっきりとします。
これは実にわかりやすいことです。
反面、正誤をもつけやすくなってしまいます。

私は映画の良いところを
素直に吸収しようと思います。

まだ見ぬ世界、
想像の世界、
夢の世界、
非現実的な世界、
あるわけのない世界、
そんなバカなという世界、
そんな自分勝手な世界、
ロマンチックな世界、
恋愛とは本当はこんな世界、

既に先の世界を
かいま見せてくれます。
こんなに素晴らしいことはありません。

見続ければ見続けるほど
学ぶことが大いにあると思います。

良い映画も
悪い映画も。

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2009年10月26日 (月)

もし自分の作品が違うものにされてしまったら

映画を観て感じたことです。

原作とはかけ離れた感じになっています。
でも題名は同じです。

私が原作者なら
原作のイメージを一番に
大切にすると思います。
自分の作品には
当然、自信をもっています。

ある意味
手直しはさせたくない。
物語や内容は
自分の作ったものが
絶対だと思っている。

映像化されて
自分のと比べられて
やられたなあ!
まいったなあ!
完敗だ!
こう自分で感じたのなら
仕方がありません。

故人の作品なら
手直しも良いでしょう。
私がいる前では
好ましくないと思います。

みるからに
手直しをして
作品が劣ってしまったら
原作者はとっても辛いと思います。

いっそ
エッセンスをパくられて
違う作品になって
参ったなあ!
そう感じた方が
いかにすっきりすることか。

たとえば作詞家が
できあがった歌が
予想以上に素晴らしかったら
それは当然だと思うでしょう。

でも自分の思った以下だったら
世に出したくはないと思います。
でも頼んで出来てしまったものは
やめるわけにはいかない
そんなしがらみがあったら
せっかくの自分の作品が
とっても可哀相に思います。

オリジナル
これは大切なことです。
作品とはオリジナル
唯一のものです。
独創なんです。

プラスに作用されて
然るべきで
マイナス作用は
いっさい認められないものです。

原作以上の出来映えしか
原作者に報いることは出来ません。
本当にわかっている人が
どれだけいるのでしょうか。

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2009年10月19日 (月)

小物にこだわってみようと思います

小物にこだわってみようと思います。
たとえば腕時計の革ベルトです。

私は革ベルトの腕時計を
一生大事に使えば良いと思っていました。
もう一歩踏み込んで、
どんどん普段使いをして
革ベルトがおかしくなったら
こだわりの革ベルトに替えてみる。
そしてまた新たな装いを楽しむ。
これが革ベルトの醍醐味かもしれません。

銀座和光さんで
革ベルトにこってみるのも一興と。
革ベルト、クロコ、コードバン。
色もこってみましょうか
黒、茶色、こげ茶、深みのある青
楽しみにきりがありません。

小物こそ
がんがん使い倒して使い切って
交換して変化を楽しんで
それでこそ腕時計自体にも
愛着が更にいっそう湧いてくるものと
思いますね、相乗効果です。

革ベルト腕時計も
惜しみなく使うようにしましょう!
変化を楽しむために。

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2009年10月18日 (日)

お金がそんなに無くても銀座は楽しめる

以前は買い物、食事、
これが銀座の楽しみ方だと思っていました。
必然とお金は結構かかります。

そういえば学生時代は
映画観て喫茶店に入って
で過ごした銀座でした。

最近の私の銀座の楽しみ方、
メインは映画です。
そして銀ブラ、
あえて高級店を見て回る。

買い物、食事がメインだと
やはり息切れしてしまいます。
お金が続きません。

映画がメインなら
前売り券で1,300円ぽっきり。
毎週いけるわけです。
ですから毎週銀座に
映画を観に行っている私です。

食事も1,000円以内なら
懐への影響は考えなくていい。
最悪、食事は帰って家ですれば良いからです。

銀座だからこそ
高級店をのぞくことが出来ます
これが銀座の良いところ。
これを実践しない手はありません。
大いに堂々と見て回ります。
そして出来れば店員さんとの会話もね。

そして景気動向も
銀座の街を徘徊していると
感じるところがあります。
これも勉強になります。

何かやっと銀座の楽しみ方を
この歳になって会得できた感じです。
アイ ラブ 銀座
心からそういえるようになりました。

さあ来週は
なんの映画を観ようかなあ?


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私の持論は

私の持論で
ズボンは安くて洗えるもの。

そこで今日は
ユニクロでコーディロイパンツを
買いました、1,990円。

これは1シーズン用です。
それで良いと思っています。
毎回、着てそして洗って干して
それを秋冬着回します。

私は思うんです。
はきやすく形の良いパターンは
簡単に作れるのではないかと。
結局値段といえば材料費や制作費。
何万円もするパンツは
やはり敬遠さられろ思います。

仕事着のパンツが3千円以下、
こちらはスタイルより丈夫さ。
これなどはあまり以前より値段は変わらない。
カジュアルパンツのみが高かった。

今、ジーンズがデフレ競争です。
これも仕方がないといえば仕方がないかも。
この流れを作ってしまったのだから、
勝負がつくまで行くところまで行くでしょう。

私はジーンズを素材でみます。
安物はやはり安物という素材。
結局、それで納得するかどうかです。

私の学生時代からのお気に入りは
リーバイスでした。
ジーンズといったらリーバイス。
それをかたくなに信じています。
もちろん今でもはいています。

私の体系もおじさん体型になってしまいましたから
昔みたいにリーバイスをカッコ好くはけません。
結局、スラックス系になりがちです。
そんなわけで今回の
コーディロイパンツなんですがね。

それなりの形、タイルで
ジャブジャブ洗えて
安くって、気兼ねなくはけて
でも見栄えは良くって
そんなパンツを望んでいます。

デフレ傾向です、
景気も良くないですから
皆さんの流れはそうなってしまいそうですが、
私は前々から必然として
安い、洗える、スタイルが良いパンツ、
そうでなくてはいけないと思っています。

持論です!


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2009年10月13日 (火)

感情に刺激を与えすぎても

連休に本を3冊読んで、
映画を3本観ました。

体力的にへばったと言うよりは
精神的にへばりました。
詰め込み過ぎだったのでしょう。

感情の整理がつかなくなって
パニックに陥ったようです。
そのため思考も停止状態。

自分はどうしたら良いのか?
自分はどの方向を目指すのか?
自分にできることは何なのか?
自分の生き方はこれで良いのか?

しまいには
自分の存在自体は?
との問いかけまに
ある意味、自虐的になっていました。

完全にキャパオーバーになりました。
初めての経験です。
こういう事が起きるんですね。
感性においての
オーバーフロー。
場合によっては
危ないことにもなりかねない。

今後は気をつけます。
ただで映画を観られるからって
欲張ってはいけません。
人体実験としては
あまりに危険な行為だったわけですね。

ケチもほどほどにしないと
いけないという教訓です。


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