今回私に起こったこと。
今回私に起こったこと。
三冊買い置きしておいた
本があったのですが
どれも数ページ読んで
読む気がうせてしまったこと。
こんなことは初めてです。
その前に読み終わった本は
『太陽は動かない』
実に良かったのですが
頭の中で比べているのです
どれと比べているのかって
『ジェノサイド』とです。
そして今回の現象。
参りました。
ストレスがピークを
迎えています。
そして救う神が現われました。
『浜村渚の計算ノート』
でした。
めぐり合うべきものは
必ず現われるものですね。
息子やかみさんには
「なら自分で小説書いたら」
と同じことをいわれた始末。
私は潤いも求めるための
恋愛小説や人間模様小説。
もしくはサスペンスやミステリーもの
それも作者とのせめぎあいが
出来ないとつまらない。
常に作者が上でないと
我慢できなくなってしまう。
それともうひとつ
発想や着想のすぐれた作品
これには脱帽という作品
それらに出会えたときの
至福の喜び
これを常に求めているようです。
今回はあたりを引き出せて
事なきを得ましたが
今後はこういう場面が
増えていくのでしょうね。
小説なのですから
現実からかけ離れていてもいいのです
もっとワクワクどきどき
物語にとけこんでしまいそうな
空想でのリアリティー。
これを常に味わいたいのです。
そしてこれが現実の世界では
大いに役立つことなのだと思います。
現実での発想の役に立つ。
そう信じます。
そう信じさせてくれた
出来事だったと思います。
まさにレベルがあがってきたのだと思います。
作家と読者の真剣勝負です。






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