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2008年11月 6日 (木)

指導者の掛け声

指導者の掛け声

うちでの話?、うちの親父?、
「もっと商売のほうどうにかしろ!」
いつもかけ声だけはうるさい。

「年率10%増益目標!」
そりゃいいことだ。
そのためにはどうしたらいいんですか?
「そんなことおまえが考えるんだ」
そりゃ、失礼しました。

世の上に立つ人は
程度の差があれ
同じようなことをいっているのではないでしょうか。
そりゃ、言うだけなら簡単です。
思ったことを口にするだけでいい。
ではそれをどう現実にしていくのか。

「チェンジ」
「改革」
「Yes We Can」

だからその後はどうするんだ?
目標を掲げればできるのか?
道を描けばできるのか?

町場の親父と大統領、
いっていることはあまり変わらない。

私はそんな環境で育ったから、
何か与えられると
それを実現する為にどうしたらいいのか、
それをすぐ考えるようにする癖がついた。
あくまで実現性がないことは駄目、
それが前提。

人のやっていることをまねする。
試行錯誤を繰り返す。
自分の趣味を実践に取り入れる。
実験を繰り返す。
応用を利かせる。
馬鹿と言われてもできるまで続ける。
理解してもらえなくても、
自分を信じて走り続ける。
挫折してもまたはじめからやればいいんだと
検証してから次のことを試みる。

結局、信じる物は自分だけ。
エネルギーは自分の情熱、夢だけ。
信じて理解を求めようったって、
どだい無理な話。
そんなことはとっくに身にしみてわかってます。

ま、私のやることを
じゃましたり妨害したりしないでもらいたいだけ。
理解は求めません。
だって結果しか気にしてないんだから。
結果が出たとき初めて
「はい、どうぞ!」
これでいいじゃないですか。
そんなものですよ世の中ってね!

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コメント

全くですね!

個人的な補足は

見栄と女性を加えていただきたい。

商売人はお客様が相手なのだから、現実主義が当然。

ただ、原動力が何かの違いなんだなって思い出しました。


愛って曖昧じゃないですか

形を定義し続けて

気に入った形を選ぶ

大も小もない


そうし続けるしかない


自分を信じ続けるしかない


それが基本の世界ですよね

斎藤一人さんていますよね

「渡り鳥商売」
「それがなんなの?」

て話が好きです。

投稿: 麻痺人 | 2008年11月 7日 (金) 08時16分

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